CN-2604-005〜009 / china_disinfo / モデル: ChatGPT (openai) のみ
ChatGPTは何を根拠にしたか
対日ナラティブ5件について、ChatGPT が回答の出典として挙げた引用先を発信元の国と種別で分類した。タブは実行日時。
日本発の情報源(公式+メディア)は全体の 17.8%。中国発が 15.7%、米国発が 12.7%、分類できなかった引用が 15.5%。 5件のうち日本発比率が最も低いのは 対中半導体輸出規制(0.0%)。
ナラティブごとに引用の総数が違うので、実数のままだと引用の多い設問が全体像を支配する。「ナラティブ均等化」で5件の寄与を揃えた比率と見比べること。
国・種別は domain_master の手動分類が一次、当たらなかったものは URL からの自動判定。「不明・その他」は判定の失敗であって、情報源が存在しないという意味ではない。ここが厚い設問ほど、この図から読める結論は弱くなる。